タイトル

サブタイトル

テスと

小さい頃あまりおもちゃを買ってもらえなかったので、広告の裏紙に絵を描いたりティッシュや空き箱、新聞紙やゴミを切って貼って遊んでいました。素材や媒体は変わりましたが、今もなお何かを作り続けています。最近は「場所」を起点に、AR, VR, 3DCG, 3Dスキャナー等のメディアと実空間の関係性や、それらがどのように介入していくかをテーマに制作しています。(サイトスペシフィックアート)
洗濯機の回る音がうるさいランドリー室や、音楽大学の不気味な地下空間、ソビエト崩壊後に手付かずになったリトアニアの建築物、ポーランドの小さな村のパン屋さんやアルスエレクトロニカセンターの電光正面壁など、その場所(実空間)に存在するものを起点に仮想世界を現実へと拡張していきます。
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